今日もジョンさんについて書かさせていただきます。興味ない方すみません。
きっとギャンブル依存症にもつながってくると思われるお金の問題です。
ちょっと表現するのが難しい部分に突入すると思われますが、出来るだけわかりやすく書きたいと思います。
昨日ご紹介した借金返すのしんどいですが、その後、彼の150以上の記事をすべて読み終わりました。
そして、皆様からのコメントを頂いたことでもう一度よく考えて気づいた事がありました。
一言で言うなら、
お金依存症
です。
ジョンさんの生き方。
最初はうらやましいような気がしたんです。
給料手取りで40万以上。
かわいい女の子と合コン。もてもて。
でもね、彼の立場になって考えていたらやっぱりそんなにうらやましくないかなと思い始めました。
僕は多分リアル社会でジョンさんに会っても全然魅力を感じないと思ったんです。
あのブログでは多重責務者であることをカミングアウトしているからこそ、彼の人間的な魅力がでているんだなと。
じゃあ、いったい彼の人間的な魅力はどこから来ているんだろうと考えた時、
顧客の自殺をきっかけに一流企業を辞めて借金をするに至った部分だと思うんです。
そして、高級腕時計に群がってくる女どもを見下す部分だと思うんです。
ジョンさんはお金が自殺の原因になったり、お金や表面的な事に女が群がってくる事に嫌気がさしているんじゃないかなと思いました。
僕も相当な女好きですが、そんな女の人は嫌です。
一方で、彼は腕時計を手放す事ができない。。。
ここに葛藤が生まれる。
その理由を考えた時に
お金依存症
という言葉が思い浮かびました。
僕達は、生まれてから常に誰かと競争させられてきました。
子供の頃は勉強、スポーツ、習い事。
何でも一番を目指すことがよしとされてきました。
受験勉強をして良い大学に入る。
そして、社会にでたら、
今度はお金が順位づけのパラメーターになる。
年収いくら?
年収一億円のほうが年収1000万円よりも偉い。
ほんとうにそうだろうか?
ギャンブルに置き換えるならば、
宝くじで3億円当たったほうが、外れたほうより偉い。
ほんとうか?
パチ屋に一旦入ってしまえば客同士で競争がはじまる。
出した時は出てないやつを見て優越感に浸り、出ない時は悔しくなりもっと出す方法を勉強しようとする。
もしかして僕達はお金という牢獄の中に閉じ込められてしまっているんじゃないだろうか。
競争する事で本当にやりたい事を見失っているんじゃないでしょうか。
僕は人生の目的をもう一度考え直しています。
次回の記事では、上記の点を踏まえて今後やってみたい事について書きたいと思います。
きっとギャンブル依存症にもつながってくると思われるお金の問題です。
ちょっと表現するのが難しい部分に突入すると思われますが、出来るだけわかりやすく書きたいと思います。
昨日ご紹介した借金返すのしんどいですが、その後、彼の150以上の記事をすべて読み終わりました。
そして、皆様からのコメントを頂いたことでもう一度よく考えて気づいた事がありました。
一言で言うなら、
お金依存症
です。
ジョンさんの生き方。
最初はうらやましいような気がしたんです。
給料手取りで40万以上。
かわいい女の子と合コン。もてもて。
でもね、彼の立場になって考えていたらやっぱりそんなにうらやましくないかなと思い始めました。
僕は多分リアル社会でジョンさんに会っても全然魅力を感じないと思ったんです。
あのブログでは多重責務者であることをカミングアウトしているからこそ、彼の人間的な魅力がでているんだなと。
じゃあ、いったい彼の人間的な魅力はどこから来ているんだろうと考えた時、
顧客の自殺をきっかけに一流企業を辞めて借金をするに至った部分だと思うんです。
そして、高級腕時計に群がってくる女どもを見下す部分だと思うんです。
ジョンさんはお金が自殺の原因になったり、お金や表面的な事に女が群がってくる事に嫌気がさしているんじゃないかなと思いました。
僕も相当な女好きですが、そんな女の人は嫌です。
一方で、彼は腕時計を手放す事ができない。。。
ここに葛藤が生まれる。
その理由を考えた時に
お金依存症
という言葉が思い浮かびました。
僕達は、生まれてから常に誰かと競争させられてきました。
子供の頃は勉強、スポーツ、習い事。
何でも一番を目指すことがよしとされてきました。
受験勉強をして良い大学に入る。
そして、社会にでたら、
今度はお金が順位づけのパラメーターになる。
年収いくら?
年収一億円のほうが年収1000万円よりも偉い。
ほんとうにそうだろうか?
ギャンブルに置き換えるならば、
宝くじで3億円当たったほうが、外れたほうより偉い。
ほんとうか?
パチ屋に一旦入ってしまえば客同士で競争がはじまる。
出した時は出てないやつを見て優越感に浸り、出ない時は悔しくなりもっと出す方法を勉強しようとする。
もしかして僕達はお金という牢獄の中に閉じ込められてしまっているんじゃないだろうか。
競争する事で本当にやりたい事を見失っているんじゃないでしょうか。
僕は人生の目的をもう一度考え直しています。
次回の記事では、上記の点を踏まえて今後やってみたい事について書きたいと思います。

おはようございます。
お金への欲求
でもそれは何かを買うための道具に過ぎない。
服にしろ、時計にしろ、将来の生活費にしろ。
しかし、お金儲けを考え出すと、いつの間にかお金そのものに依存するような気がします。
それではいつまでたっても、満たされる事は無いと思いますね。
私は競争は好きです。ただ、互いに尊敬し合えない理不尽な競争、自らが望まない競争が問題だと思います。
ギャンブルの場合、勝ち組を尊敬する性質があるように思いますが、勝ち組が負け組を尊敬する事は極めて稀なような気がします。
互いに尊敬し合える競争であれば、相手の生活を奪うような、ギャンブルなんて存在するはずもなく正常なギャンブルとして成立すると思います。
こんにちは
お金依存症。
う~ん、単なる人間としての、大人としての未熟性が問題なんじゃないでしょうか。
彼だけがと言う意味ではないです。
30代前で精神的に成熟している人なんて皆無だと思いますし。
結局、本人がお金のない人を見下していたんだと感じました。
女性を高級腕時計に群がらせたのは彼です。
自殺に追いこんだことまでは判りませんが、
自分で引きこんだ性だと思います。
彼はそこで冷静に、『なぜなぜ』をしていれば借金の道には行かなかったのではと感じました。
しかし30歳前にそれが出来る人は数少ないだろうなと思います。
しかし彼は頭が良い。その数少ない人間であったかも知れないと感じます。
>うーしょさん
僕も競争はうまくやるべきだと思います。
うーしょさんのコメント読んでいて競争ってうまくやるもんだと思いました。
ギャンブルは生産性のない競争だから無意味ですよね。
お金を得ることが目的となっている社会では生産性がないのにお金を得ている商売も存在します。
お金を軸に世の中が動いているから世の中おかしくなっている。
お金の損得のことばかり考えていたら誰も子供を産みませんし、本当の恋愛もできませんよねえ。
>トマトさん
確かに、収入の少ない人を見下したような発言は人間性の未熟をあらわしているかもしれませんね。
僕は彼のブログを読んで、収入の多い少ないに価値観を持って生きているけど、お金を憎んでいるじゃないかと感じました。
収入の多い人も人の心の本質は同じだと思いました。
彼が借金を抱えてしまったのは「お金への挑戦状」をたたきつけたからだと思います。そこが彼の魅力なんだと思います。
MJさん、こんばんわ。
私が考えるのは、まずに価値観です。
お金に支配されるのは、お金が一番の価値に
なっているから・・・。
お金に興味が無い人は、使えないか有り余るくらい
持っているか。
使えないとは、例えば時間がもう無い、もしくは
極端に少ない人であるとかです。
こういった考え方に沿えば、彼の場合完全にお金に
支配される要素ばかりです。(いろいろな要素から)
そして自分でもそのことを良く知っていて、お金に
憎しみがあるのではないか・・・?
そんな気がします。
タカビーさん
貴重なコメントありがとうございます。
お金が使えない人は、もう人生の残り時間の少ない老人、死を覚悟した人か自由にお金を使えない子供ですかね。
極端にお金が少ない人はよりお金に執着すると思うんですけど。。。
ちょっと思いつきませんでした。
そういえば子供の頃の方が人生楽しかったなあ。
などと思ったりしてます。
お金に人生を支配されたくないですね。
お金と言えば真っ先に借金が思いつく私は
お金に支配されているようです。
嫌ですね。
はやく貯金がしてみたいです。
MJさんこんばんは
お金にあまり依存してしまうと・・
いいことはないでしょうね!
今日雪山から帰ってきました!
使えるだけお金があればいいですね!
つかうために・・・
がんばって働いて・・・
自分への褒美をたま~~にあれば!最高です!
ぽち!
>禁パチ地蔵さん
借金はギャンブル依存症にとっては苦い薬ですね。
でもギャンブルさえなければ時間の問題です。
借金がどんどん減るのを楽しみましょうよ。
>misawa先生
こんばんは。
写真拝見しました。
雪山いいですね。
何かを達成した後のご褒美はとってもいいですね。
すごく健全です。
ジョンさんの日記はネタですよ・・・。
使われている彼女とやらの写真もほとんど転載なんですが・・・。
ネタでも面白ければ読む価値があると思いますよ。
>>ネタでも面白ければ読む価値があると思いますよ。
ここってそういうHPなんですか?
真剣にギャンブル依存症について考えるところだと思ってたんですが結局は面白半分に記事書いてるだけなんですね。
このページが面白半分に書いてあるかどうかは自分で判断してください。