パチンコの勝ち方

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ゴトなどのイカサマや特別な裏情報でも持っていない限り、パチンコでの勝ち方は、他の客に勝つ以外に方法は無い。

パチンコ屋に入った時点で出球はパチンコ屋にコントロールされているわけで、勝つためには客の中で上位数パーセントの中に入らなければいけない。

偶然に任せていてもたまには上位数パーセントの中に入るかもしれないが、本気で勝とうと思ったら他の客よりも少しでも有利な状況を作って打つしかない。

どうやったら他の客よりも有利な状況で打てるか。

それを実践できればパチンコで勝てる。

それを考えないで運任せで、

特に席が埋まっていて選ぶ台も無いようなパチンコ屋でたまたま空いている席に座って打っているようでは確実に負ける。

止めたほうが良い。

特にゴールデンウイークや週末、仕事帰りの時間など人がたくさんいるようなホールで台も選べないのに打っているような人はパチ屋にいいように財布の中身を吸い取られる可能性が高い。

どのような状況が他の客よりも有利なのかわかっていて打っていると勝てる。

でも割りに合わない。


一度僕がパチンコ屋でバイトしていた時にばあさんが開店から閉店まで飯も食わずにずーと同じ台を打っていたことがある。

で、7箱くらい出して帰って行った。

ばあさんくらいになったら飯も食わずにパチンコできるくらい消費カロリーが少ないのだろうかと不思議に思っていたが、そうではなかった。

閉店後店長と釘師がその台をチェックして発覚したのだが、

普通は中央のデジタルが回転するチャッカーに入ると7個しか玉が出てこないのだが、その台は壊れていて15個出てきていたらしい。

小さなことだが、7個しか出ないはずのところで15個出てきたら、玉の減り方が少なくなり、ずーっと続けていたら勝てるわけだ。

それに気づいたばあさんは店に知られる前に出せるだけ出して帰っていったわけだ。

せこっ!

と思う人はパチンコには向いてないと思う。

パチンコで勝つということはこういうことで、連ちゃんしたから勝つとかそんな運任せでは勝てない。

確実に勝てると思ったら意地でもレバーを離さないことである。

召し食わずに働かされてシンドイなあ。

たまたま壊れている台を見つけて勝っただけだから、どうせ別の日には回収されてるだろうが。


運よく連ちゃんしてたまたま勝ったとか喜んでいるうちは負けている金額や負けている日の事を忘れているだけである。

だれだって長く打っていれば確率的に連荘や大勝なんていつかは経験するようにできているわけだから、それらの運で良かった悪かったというところを取り除いたところで勝たないと意味ない。

他の客も上手くなってくるし、店側が出球をしぼったら本当に上位の一握りしか勝てない。

なんともまあせこい世界である。

ほんと割りに合わない。

世の中には頭の良い人たちは五万といてあなたよりも確実に得する打ち方をしている。

もし、あなたが他の人より得する打ち方を知らないんだったらパチンコに手を出す意味はまったく無いだろう。

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このページは、MJが2009年4月20日 04:51に書いたブログ記事です。

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