Step3 将来の自分を想像する
意地汚いギャンブラーはギャンブルの怖さを知って尚且つギャンブルをしようとします。
こんな家族がいたら嫌ですよね。
巻き込まれてひどい目にあいます。
依存症ギャンブラーは家族がひどい目に巻き込まれてもギャンブルを止める事はできません。
それはギャンブル依存症は病気だからです。
ギャンブル依存症の人は自分の事を冷静に見つめる事ができません。
ギャンブル依存症の人の脳みそはギャンブルをするための理由を見つけてはギャンブルをしようとします。
普通の人から見れば異常なまでのギャンブルに対する執着心。
そんな異常な状況に恥じらいと言うものがないのが依存症ギャンブラーです。
そんな恥ずかしい生活をしていても悔い改めようとしないのがギャンブル依存症の患者です。
それは自分の置かれている立場を考える知恵が無いからです。
大抵は過保護か過干渉で育ってきたギャンブル依存症の患者は自分の将来を自分で切り開こうとしません。
いつも他人任せでいい加減です。
ウルトラやさしい俺様がギャンブル依存症患者でも簡単に自分の未来を考える事ができるヒントを提供してあげます。
正常な思考能力があれば考えられる未来像。
○ギャンブルを続けた場合
- みすぼらしい身なり-賭博場に行けば汚い格好でうろうろしている人がたくさんいます。
- 日夜ギャンブルに心が支配され安心感の訪れる事がない。勝ったか負けたかで機嫌が違う
- 毎日不安定で心配ごとの絶えない日々が続く。
- いつまでも生活が豊かにならない。
- 気がつけば何の技術も身についていない。
- 自分さえ良ければいいという卑しい人格が形成される。
- 下手をすれば借金だらけで取り返しのつかない人生になってしまう。
- お金も、友達も、家族も、信頼も、希望も失ってしまう。
- 社会の役に立たないゴギブリのような生活なので生きている価値が見いだせなくなる。
参考事例
2008年10月1日未明に大阪でギャンブル依存症の人が火災事件を起こし15人の死者をだすというとんでもない事件を起こしました。
○ギャンブルをやめた場合
- まともな恋愛ができる。
- まともな友達ができる。
- まともな生活ができる。
- 笑顔が増える。
- 自分に自身が持てる。
参考事例
ギャンブルをやめたいと真剣に考え始めた人は「ステップ4 ギャンブルを遠ざける」へ
